抗生物質クラビットは最も信頼できる性病クラミジアの治療薬

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ふだん誰とエッチしているのか分からないような相手と、ゆきずりのエッチなのかそれとも風俗店などのサービスなのか、いずれにせよヤッちゃったあと、性器に違和感や痛みが出たらまずクラミジアを疑わなければいけません。現在、日本は先進国の中でも指折りの長寿国にして治安の良さもトップレベルでありながら、こと性感染症に関してはワースト付近をウロウロしているという状況です。とりわけクラミジアがこれほど蔓延しているのは、先進国では珍しいとさえいわれています。いつでもどこでも感染の危険はあるといっていいのです。
蔓延している原因のひとつがこの病気の症状の性質で、男性の場合は比較的ハッキリ、性器の違和感や排尿時の激しい痛み(冷たいギザギザの針金で尿道をグリグリえぐられているような痛みです。ヤバいです)といった症状が出やすいのですが、女性の場合は自覚症状がほとんどないケースが多いのです。

ただし、クラミジアも今では、病気を治すための抗生物質が多数発見されているので完治させることができます。
泌尿器科のクリニックでは、クラビットをはじめジスロマックやクラリシッドといった抗生物質が処方されます。抗生物質は体内に巣食う細菌を攻撃する性質をもった物質で、クラミジアの原因となるクラミジア菌を体内から一掃してくれます。
特にクラビットは抗菌効果が高く、最近増えている「ジスロマックの耐性菌」に対してもしっかり効果を発揮します。
性感染症というと、難しい検査や診察があったりして治療に時間が掛かるもの、という印象があるかもしれませんが、ことクラミジアに関しては通院は1、2日でOK、検査からクラビットの処方まで30分ほどしか掛からないというスピード治療が可能です。